◆受講生の声◆
瀬戸皐月さんの体験談-2

【1】子供が嫌い・家事が嫌い
子供が嫌いというより、子供とどう接してよいのかわからず、親戚の子供でも長い時間一緒に過ごすのが苦痛でした。
家事も嫌いではなかったのですが、面倒臭いが先に立っていましたし、女だからと押しつけられることに抵抗がありました。
慣れてしまえばと大丈夫と信じていましたが、結婚後も変わることはありませんでした。そして不妊。
子供さえ産めば変われると思っていたのに妊娠できず、それが「産めば子供も家事も好きになる」というストレスへと変わっていきました。
不妊治療を開始しました。
子供を授かったら本当に子供を愛せるだろうか、家事はできるだろうか。
ストレスはたまり、うつ状態になったのは結婚5年目のことです。
【2】子育てできないと主人に言われ…
不妊治療はとてもつらいものでした。
会社を休まなければならず、通院の理由を聞かれることも精神的苦痛です。
不妊治療ではホルモンを調整する薬を飲まなければならず、薬の副作用で体調を崩してしまいました。
そして、一番きつかったのは「子供を作りなさい」という周囲の声です。
「こんなに頑張っているのに」
今思えばうつ状態のピークの頃、「導引術」をフリーペーパーで知りました。
「薬も器具もいらない」と書いてあります。
何をするにも苦痛を感じていたときで、正直興味はなかったのですが、不妊治療を支えてくれた主人の「子供ができても親が健康でなければ子育てはできないよ」という一言が「導引術」を習ってみようと思った理由です。
>>続きはコチラ
>>導引術とは?
(※効果や感じ方には個人差があります)

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